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2017.09.08
プレスリリース
東海大学ソーラーカーチームにインマルサットを提供

平成29年9月8日

株式会社日本デジコム

 

東海大学ソーラーカーチームにインマルサットを提供

- World Solar Challenge 2017 -

 

 株式会社日本デジコムは、2017年10月8日~15日に開催されるオーストラリア大陸縦断ソーラーカーレース「BRIDGESTONE World Solar Challenge 2017」(以下「WSC」)に参戦する東海大学チャレンジセンターライトパワープロジェクト(以下「東海大学ソーラーカーチーム」)へ、インマルサット車載型衛星通信装置「EXPLORER 325」と衛星携帯電話「Iridium 9555」を提供いたします。

 

WSCは、オーストラリア北部に位置するダーウィンから南部のアデレードまで約3000kmもの距離を、太陽光のみを動力源とするソーラーカーで縦断する大変過酷なレースです。そのため、レース中は常に気象データなどを取得し、チーム内で密にコミュニケーションをとることが重要です。一方、オーストラリア中央部のアウトバックを走行中は携帯電話など陸上の通信ネットワークが使用できないエリアが多々あります。そこで、気象データの取得、現地スタッフと日本のスタッフの重要な連絡手段として衛星電話を利用します。

 

「EXPLORER 325」は平均時速100km近くに及ぶ本レースにおいても、競技者に安定した通信サービスを提供することができる車載型の衛星通信装置で、東海大学が日本勢初の総合優勝を果たした2009 年大会から継続してご利用いただいております。

 

東海大学ソーラーカーチームは2009年、2011年は総合優勝、2013年は準優勝、2015年は総合3位 (日本勢として1位)という、世界でもトップレベルの実力を誇るチームです。株式会社日本デジコムは、過酷な環境でも安定した通信を実現できる「EXPLORER 325」で、東海大学ソーラーカーチームの挑戦を全力でサポートします。

 

別紙

写真1.赤い丸の中が株式会社日本デジコムのロゴ

 

写真2.株式会社日本デジコムが提供する「EXPLORER 325」

 

株式会社日本デジコム

東京都中央区入船2-3-7築地第二長岡ビル6階

Solution

大幅なコスト削減を実現する船舶用メールシステムや、低速の通信回線でも途切れることなくリアルタイムに映像を送信できる監視カメラシステムなど、衛星通信を活用したさまざまなソリューションをご紹介します

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